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詩的なこと、素敵なもの

私的で、詩的な、言葉を生み出し、素敵な世界に。指摘されても、知的でなくても、素敵に生きます。

茜空と思い出

 

 

4月、桜が綺麗に咲き始め、世の中は別れを通り越して、出会いのムードとなっております。新学期、新生活、胸に桜をこめた人間たちが街中を歩き、人知れず街に元気を与えているのでしょうね。

 

レミオロメン「茜空」という曲がありますが、あの歌詞が春になると頭をよぎるのはなぜでしょうか。別れを歌ったのが「3月9日」ならば、さながらこちらは出会いの曲ではないだろうか。

 

 

藤巻さんの素敵な歌詞が、春を綺麗に彩ってくれる今春。なんだか切ないです。

 

 

投稿一つ目、この場所では言葉を吐き出し続けると決めたので、どんどん吐いていきます。「詩的なこと、素敵なもの」と題しているわけですので、詩を書いていこうと思います。記事の締めは、一つの詩で。

 

 

てなわけで早速。

 

 

「茜空と思い出」

 

 

ベンチの桜

 

地面の桜

 

それぞれの位置で

 

茜空の陽を浴びる

 

 

 

 

以上、

 

夜桜には、酒より咲け。

 

 

今回もありがとうございました。