詩的なこと、素敵なもの

私的で、詩的な、言葉を生み出し、素敵な世界に。指摘されても、知的でなくても、素敵に生きます。

 

 

血液型占いについては、まったくあてにならないと信じて疑わない人間です。でもなぜか星座占いについては、神秘的なものを感じています。なぜでしょうか。そんなもの分かりません。

 

人は、思い込みで生きている人間です。目に映る世界をどう捉えるか、人それぞれ。空が青い色になれば、赤い色にだってなります。でも人のすごいところは、思い込みひとつで、世界をきらびやかな世界に変えていくこともできます。それはときに、現実を置いてけぼりにしがちです。

 

 

そういえば昨日、友達と「ふいに悲しくなる瞬間」について話しておりました。結論、どうしてそうなるかというと、「今まで見た映画のワンシーンみたいに現実が美しい」からではないかということになりました。自分を俯瞰的に見ているからこその発言ですね。しかしその「ふいに悲しくなる瞬間」のときって、本当に自分が物語の主人公みたいに感じるんですよね。勇気もでますが、恐れもでてくるっていう。これも思い込みですね。

 

 

さて、一つ詩を。

 

 

 

「島」

 

流された

 

辿り着きたかった

 

あそこから見えたのにもうここだ

 

不時着って言葉は幸せだ

 

私はまだ流されたまま

 

 

以上

 

 

 

嗜みは天下り

 

 

 

 

今回もありがとうございました。