詩的なこと、素敵なもの

私的で、詩的な、言葉を生み出し、素敵な世界に。指摘されても、知的でなくても、素敵に生きます。

それから君は

 

 

人生いろんなことがありますが、それはみんな同じ。何かをわかったふりして、しばらくして無知に気づいて、またわかったふりをする。なかなか真理には辿り着けないものです。それでも日々成長するぞ!!と意気込んでは、邁進するのです。みんな戦士なんです。それはとても重要なこと、戦いは続くのです。

 

あるところで知った言葉遊びが気に入ってます。人から言われてやることを「働く」、自分からやればそれは「動く」、動き続ければ「重」りがとれ、「力」がのこる。なんとも素晴らしく楽しい言葉遊びでしょうか。久しぶりにハマっちゃいましたね。結局、自分から何かをできる人が世の中に影響を与え、変えていっています。それをみんな知っているはずなのに、できていないんです。ならば、今やるしかない!!

 

資本主義社会のなかで生きるために必要なのは、資産と人的資産だと思っております。お金を稼ぐことは当たり前だし、愛する人や親友がいるのも当たり前です。それが、この小さな井の中でのお約束だと思います。そして、それができていない人は、別にいてもいいんです。なぜなら、資本主義である前に、宇宙のなかで生きている私たちですから、私たちはいつだって自由です。行動を起こさない権利も持っていますし、成功する覚悟も持っています。なんでもありなのです。その中で、私はたくさん追求したい。まだ人生は長いのです。

 

 

さて、詩を。

 

 

 

「それから君は」

 

いつの日だっけか

オリオン座流星群を見に遠いところまで行ったよね

カーラジオからスローバラードとか歌っては

星を見るふりをしながら君を見ていた

 

おかしなこともきっと銀河鉄道なら許してくれる

こんなときしか言えないシャイボーイは

「愛している」とか言ってしまう

 

1億光年の輝き

君の光

空気に変わる

水の小鳥

 

二手に分かれた道

真ん中にある樹林

そこで天体観測をしたのだろう

 

落としたペンライト

見当たらず

 

 

 

以上

 

 

脳に優しく、自分に厳しく

 

 

 

 

今回もありがとうございました。

 

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