詩的なこと、素敵なもの

私的で、詩的な、言葉を生み出し、素敵な世界に。指摘されても、知的でなくても、素敵に生きます。

望むもの

 

 

本当に望んでいるものっていったいなんでしょうか。これをやるぞと決めたことが続かなくなるのは、本当にの望んでいる自分じゃないからじゃないでしょうか。不思議なものです。自分の気持ちさえよくわからないのですから。

 

よく、睡魔が襲ってきて一日がだらけそうになることがあります。なぜだろうと原因を考えていたら、2つ思いつくことがありました。ひとつは、「集中していない(頭を使っていない)」、もうひとつは、「集中力が切れている」、ということです。どちらも同じように聞こえますが、前者は受け身で、後者は受け身ではありません。改善策としては、集中して物事に取り組む癖づけとその体力づくりです。

 

腰や姿勢というのは、とても大事です。少しの負荷を代償に、見栄え良し、集中力良しという効果があげられます。なので、筋力トレーニングの際には、なるべく腰を鍛えるメニューを入れたほうがいいんじゃないかとか思ったり。

 

 

それでは詩を。

 

 

「望むもの」

 

純潔な雨に濡れながら泣き止まぬ雀

世界の果てを予測する夕方のピンク空

落ち葉さえ想像できない季節のカーテンは

今、君の目にどう映るか

 

季節外れの詩を書いてみた

無欲だと思った自分はそうじゃなかった

そうはならなかったこと

現在進行形で走り回る

 

求めているものはなんだ

 

 

 

 

以上

 

 

自分は、最も近い他人

 

 

 

今回もありがとうございました。